“ライフスタイルを描いていく”ためには、まず自分が何を手にしたいのかを知って置く必要があります。何が欲しいのかは都度変化するもので永遠ではありません。その時その時において、自分が欲しいものの”見つけ方”を知っておくと非常に便利です。

その上で、どういう情報が必要なのか、どうすれば手に入るのか。次に、そうした”必要な情報”を手にしていくことが必至と言えます。

私自身なんとなくやりたいことがありつつ、20代を過ごしてきました。ゴールは見えているもののその過程までは明確化できていませんでした。あの時にもう少しこの方向性が見えていたら、とも思いますが、遠回りをしても無駄はなかったのではと、今となってはこれもこれで良かったと思っています。

しかし、自分が理想とするライフスタイルの全体像を描いておけば、もっとスマートに生きてこれたのではないかという思いも残るわけです。そんな実体験を踏まえた上で、『あったらいいな』をこのサロンにまとめていきたいと思いました。

情報格差。

ありとあらゆる情報が溢れているにもかかわらず、格差が生じているのも現実です。たくさんの情報は必要ありません。本当に必要な、最低限の情報があればいいと思うのです。

このオンラインサロンは今後グローバル化していく中で、女性がどう意識を持ち、海外にも視野を広げながら日々を過ごしていけばいいのか。様々な視点から女性にインタビューをするなどリアルな声を届けながら、自分自身のロールモデルが見つかるような場所にしていきたいと思っています。