ネガティブなときってどうしても悲観的になりがち。でもそれを明るいものへと変えてくれる思考法を一つご紹介します♪
 
 

強い喜怒哀楽の感情は私たちにとって、自分のアイデアを表現するモチベーションとなります。嫌なムードなどに陥ってしまったら、そこから逃げる代わりに、何をどう感じ、どうしてそう感じるのか考え、探求するといいですよ!
 

多くのクリエイティブな人たちは、怒ったり、落ち込んだりというネガティブな感情を逆に活用して創造力を高めてきているといういい例があります。
 
 
20151006munch
 

ある有名な詩人の詩には、うつ病に関するものが登場します。ムンクの叫びで有名な画家は強い不安をあの絵に表しました。音楽のブルースは落ち込んだ気分(feeling blue1)がもとなのだそう。
 

ネガティブな感情を表現することで、クリエイティブなものが生まれたいい例ですね。
 

人間、すべてが順調のときはあまり物事を深く考えません。何か困ったことが起きたとき、限られた環境で解決策を必要としているときに始めて頭を使って必死に何かを生み出そうとします。ネガティブな感情がモチベーションになっているワケです。
 

ネガティブであることを悲観する必要はなく、逆にステキなアイデアを生み出すGood timingなのでしょう!もしあなたがこれから何かネガティブな環境に置かれてしまったときには、ぜひクリエイティブな思考をフル回転させてくださいね。
 
 
アイデアがどんどん生まれる思考を育てるワークはこちら
 

Enjoy your life!!
 
 
 

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