先日小学生向けのロボット制作体験に行ってきました。「ロボットを作る仕事がしたい」という明確な目的を持った1年生と思われる女の子も参加していたことに驚きましたが、他のコースでは高学年の子供たちがPCでアプリ制作に取り組むなど、創造的な空間がとても印象的で、また一人一人に合わせた個性を伸ばす指導方針はとても魅力的でした。
 

これらのコースは子供向けということもあり、もちろん”制作する”ことが目的ですが、これが大人向けとなると見据えるべき先は別のところにあるようです。語学、数学、ITが必要、という言葉も何度も耳にしてきたかもしれませんが、今後10年を考えたときには、ちょっと事情が変わってきているようですよ。
 
 

ポイントは人工知能でもできるのか?

 

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この10年で目覚ましい成長を遂げてきたITの分野を例に見ていきます。
 

先ほどの子供向けのロボット制作コースもそうですが、これから人工知能がさらに発達してくることで、いわゆるプログラミングエンジニアも、ロボットにとって変わるのではないかと言われています。一定の法則に沿ったものであれば人間がこなせる以上の量に対応することができるのは想像できます。
 

また世界規模で見た場合にも、ITに長けたインドや人口が多い中国がこれからこの分野にさらに参入してくることを考えると、”作る側”としての日本人の需要は減っていくことが予想されているそうです。
 
 

誰でも出来てしまうものは人工知能に変えられるということを踏まえると、”制作物を創造し指示を出す側”はいかがでしょうか?
 
 

発想力、柔軟力、創造力などは、まだまだ人間の強みとなる分野です。あなたの強みは、今のお仕事はどちら側でしょうか。今ある仕事の多くがなくなっているであろうと予想されるこれからの10年、20年先、まだお仕事をしている世代の方であれば、こういう視点で今後のキャリアを考えていく必要がありそうです。
 

アートの分野、考えて対応する必要のある分野、日本ならではのおもてなしを大切にする分野はこれからも必要とされていくようです。
 
 

10年先を踏まえて人工知能に変われない強みを探していきたいかたは可能性ワークもご活用くださいね。自分の強み、アイデアを掘り下げていく方法を身につけていただけます。気づいた時には上司がロボット!というのはいやという方にはぜひおススメしたいと思います。
 

あなたが持っているすばらしい”創造力”を引き出しませんか?
 
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