早起きは三文の徳、というほど良いとされる習慣の一つですが、つい夜遅くまで起きている方にとっては早起きは思った以上に大変なことですよね。例えば旅行であったり、学生なら運動会など、何か特別なことがあって1日程度なら、気持ち次第で早起きができることは、みなさんも今まで経験されてますよね!

 

問題は、1日以上続く、早起きの”習慣”を身につける方法です。明日からすぐ実行できる方法なので、早起きの習慣を考えている方はぜひお試しください!

 

1.早く寝る

必要な睡眠時間が取れると自然に目が覚めるタイミングがあります。それを逆算して早く寝ることが一番簡単!ですが、それは無理、という方は、続きをどうぞ。

 

2.実際に起きたい時間より30分前に目覚ましをセット!

スマートフォンや携帯電話のアラームや、アナログな時計のアラームを使っている方は、起きる時間にセットするのではなく、その30分前にセットしてみてください。実際になると、それからまだ少し時間の余裕があります。目覚めてすぐ起きることはその習慣がない人にとってはしんどいですよね。朝のこの30分という余裕は思っている以上に、それを軽減してくれます。

 

 2-1.この30分をアイデア出しに活用する方法

ポイントは朝の目覚めにも余裕を持つ、ということです!徐々に頭が目覚め行くまでの間、深呼吸の時間を取り入れてみるのもおススメです。寝起きのぼーっとした時間は創造力が働きやすいと言われます。理由はアイデアをひらめく状態の時はθ(シータ)波という脳波が出るのですが、寝起きもそのシータ波が出ているからです。

目覚ましで起きたら、やってみたいことなどをあれこれイメージしてみると、アイデアが膨らみますよ♪考え始めると脳は思考を始めるので段々と意識がはっきりして気づくと起き上がってあれこれ行動したくなってしまいます!笑

 

3.スヌーズ機能や複数の目覚まし時計を使う

早起きの習慣がないと、どうしても1度の目覚ましではつい二度寝をしてしまいがちにもなりますね。それを防ぐための策が、スヌーズ機能です!使ったことはありますか?一定の時間を置いて、また目覚ましが鳴ってくれる機能ですね。アナログの時計を使っている方は複数台を時間差でセットすると同じ効果が得られます。

起きる時間までには、またなるのでつい二度寝、、、もOKですし(笑)徐々に目を覚まさせ体を起き上がるために慣らしていくという過程を細切れに行うことで一気に起き上がる場合の負担を軽減することにもなります。

 

いかがでしたか?

ぜひ早起きの習慣を身につけたい方は実際行動をしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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