先日安部首相が「配偶者控除」の見直しを指示、というニュースが出ていました。
 

妻の年収が103万円以下の場合に、夫の所得税の負担を軽減するのが配偶者控除ですから、その妻は専業主婦やまたはパート、派遣社員などで年収を調整していることが考えられます。
 

この調整が、女性の社会進出を妨げる一因になっている!と指摘されているそうですから、これが見直しとなれば、仕事に対する意識が変わってくる女性もきっと 増えてくるのかもしれません。世の中の状況が変わればこうして今まで守られていた環境がなくなってしまうというリスクは今後いくらでも起こり得るでしょう。
 
 

また、こんなケースもあります。
 
 

私の周りには、20代のころはそれこそものすごい勢いでバリバリと仕事をこなし ていたという女性たちがたくさんいます。ですが、そのお仕事を定年まで見据えてという方はごくわずかに限られ、若いからこそ耐えられるハードワーク、でも 年齢を重ねるにつれ体力的にこなすにはきついポジションもあるようです。素晴らしいキャリアを持ちつつも、体調を崩して退職してしまった、という女性にも 多く出会いました。
 
 

そうした健康面からも踏まえると、男性とは違い、女性の場合は10年スパンでキャリアを考えていく必要がありそうですよ。
 
 

それでは話を戻しましょう!
 
 

この見直しを悲観的に取るか、前向きな後押しとして受け取るどうかで、その後のあなたの人生も大きく変わってくることにお気づきですか? 人が心の底からの充実感と生きがいを得るには仕事は欠かせない大きな要因の一つです。せっかく働くのであれば、とりあえず働ける場所、ではなく何かしら意図をもってお仕事選びをしたいものですよね!
 
 

それでは、今ここでちょっとご自分に質問を投げかけてみてはいただけませんか?
 

20160920ask-myself
 

「働こうかな」と思ったときに、
 

あなたの手元にはどのような選択肢がありますか?

それはこれから先ずっとやっていきたいお仕事でしょうか?

いずれやりたいことに繋がる経験が積めることを意識してお仕事を選択できますか?

それはあなたが夢中になれて「面白い!」と思えるものでしょうか?
 
 

今からの10年を、その次の10年を見据えて、ぜひ”I Love y Job”と言えるお仕事探し意識してみてくださいね。
 
 

もし、あなたやあなたの周りのご友人やご家族が「選択肢ねえ、、、」と止まっている方がいれば、ぜひ可能性ワークを利用してみてください。あなたの心の中にある潜在的なやってみたい気持ちを引き出し、あなたの思考を活性させることができますよ!
 
 
 

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