シンギュラリティ(技術的特異点)という言葉の意味をAIが人間の知能を超えるとき、と理解していたのですが、そんな日がきたら私たち人間の生活はどうなってしまうのだろうかと、非常に興味を持っていたところに、ある記事を発見しました。

そこに書かれていたのはAIが人間の知能を超える日とは本来の意味と違う、ということ。

 

シンギュラリティで人類はどうなるのか(日経BP)

「人間はAIと合体して、もっとすごくなる」。それが本来の意味なのだそうです。「本来の自分のやりたいことが、見返りなく、見返りを期待せず、できるようになる」そんな世界がやってくるのではとこの記事の対談で触れられていました。

 

AIの暴走なども懸念される意見を多く目にしてきましたが、この記事はまた新しい未来を期待させてくれるような気がしました。

 

シンギュラリティ本来の意味をするのにおすすめとされる書籍

シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

 

 

それでは実際にAIってどのくらいすごいの?人間にできることはなくなるのか? という疑問がありましたがこちらの記事で現在のAIのレベルについても説明がありました。大人には勝てるけれど5歳児には勝てないそう。

 

AIは5歳の子どもに勝てない(日経BP)

20170217kidvsrobot.png

 

確かに子供は予測不能! なのでそうした点にはまだまだAIは追いつけないのかもしれませんね。とても興味深い記事でした。

 

私自身もテクノロジーには非常に関心が高いのですが、子供たちを見ていると、人間のすごさも実感するといいますか、AIに負けず、まだまだ人の能力も伸ばしていけるはずであると、関心がシフトしてきています。こうしたAIによるサポートを受け、より人が人の能力を伸ばす作業に集中できるようになることで今とはもっと違う面白い世界が広がるのかもしれないと思えるようになりましたね。

 

シンギュラリティは2045年頃、と言われているそうですがそんな日が来た時に自分自身はどういう方向へ向かって生きていこうかと考える始めるのもよいかもしれませんね。本当にやってみたいことに集中できるなら、あなたは何をしますか?

 
 

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