幸せの定義は人によって違うことが当たり前なのですが、人から見られたときに幸せそうと思ってもらえるような生き方をしたいのか、自分が幸せと思えるなら、人からどう見られようが気にしないか、

 

あなたはどちらですか?

 

東京藝術大学。多くのアーティストを輩出する日本最高峰の藝術大学ですが、そこに通う学生たちもとてもユニークであることがこの本からよくわかります^^

 

本の帯の「卒業生の大半が行方不明」というコピーについ惹かれ、また大半がいなくなるなんて、なんて面白そうな大学なんだろうかと気になり買ってしまいました (笑)

 

奥様が藝大の美大生という著者が、美術部と音楽部両方に潜入し、多くの学生さんをインタビュー、その日常を紹介しているのですが、学生とはいえ、藝大入学時点で特に音大の方はプロレベルのスキルを身に付けて入学してくるそうで入学後もプロとして活動をスタートする学生の方も少なくないそう。美術部の方はというと、様々な武勇伝も紹介され、個性的な人の集まりだなあと感じます。

 

そういえば私が学生だった頃も、クラスメイトはすでに自分で音楽スタジオを経営するおじちゃんや、カリフォルニア州のコンクールで優勝の実力を持つエンジニアの学生など多々いましたからプロとしてその道で食べていくという覚悟が学生の時点でできていることは大きな差を生むのでしょう。

 

そして、そこまで自分が好きなことに乗り込めるからこそ、卒業後多くが行方不明、という事実に納得しました。その内訳は就職派が少なく、あとは留学や自分の制作活動の道を選択したり、本当に行方が分からない人がおおいそうです。

 

他の大学は大半が当たり前のように就職という道を選ぶのに対し、他人の目にはどう映ろうと、自分がやりたいことをやり続ける道を選択する覚悟がこの大学の学生さんたちにはあるのだな、と。一般的な道に逸れる生き方も強さは必要ですがとてもユニークで素晴らしいと思います!

 

あなたにはそんな覚悟はありますか?

 

そんな方たちが作りあげる日本一のクオリティと言われる藝際に、より一層興味が湧いてきました‼今年は行ってみようと思っています!

 

 

読んでから観に行くと面白さが倍になるかも!


最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

 

 

 
 

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