ロボットに仕事を奪われる日も近い、とはいえそれはまだちょっと先のこと。また先日AIに関する以下の記事に書いた通り、実際にはまだまだ人でなければできないお仕事もたくさんあります。

5歳児にはまだまだ勝てないというAI

とはいえ、先日とある企業様に訪問した際に、日本人労働者にとっては、すでに仕事が奪われていることを改めて感じたのです。数年前は日本人のスタッフさんしかいませんでした。それが久しぶりに訪れてみると約半数が外国人とのこと。その社長さんに理由を尋ねるともっともな事実が返ってきました。

 

「上から優秀な人を選んでいったらたまたま外国人だった」との回答でした!

 

この時点で日本人スタッフの席が半数外国人スタッフに渡されているわけです。他にも知っている日系の企業様では、やはり「日本語も話せる」外国人スタッフを非常に増やしている会社が複数あります。

 

外資系企業ではありませんよ?

純粋な日系企業です!

 

今年1月の三井住友アセットマネジメントの記事によりますと、「政府は、優れた研究者や技術者、経営者など、いわゆる高度人材の永住権取得に必要な在留期間を世界でも最速の1年に短縮する方向で検討を進めている」とのこと。上記の状況を踏まえるとハイレベルなポジションはこれまで以上に外国人に占められる割合は明らかに増えていくと思われます。

 

一方、都内のとあるコンビニを見ると、店員さんは全員外国人。ある日店長さんも日本人から中国の方に変わっていました。日本語対応はできるのですが、英語ができなかったのか、英語圏からのお客様のちょっとしたトラブルが起きた時の対応時には、お互い通じずというシーンも目にしました(笑)

 

さて、話を戻しますが、厚生労働省によると昨年2016年に外国人労働者が初めて100万人を突破したようです。日本への留学生も増え、こうしたアルバイトをする人口も増えているようです。今は特に飲食、サービス業界は労働力が不足していますし、数年後、パート、アルバイトのポジションも外国人の方が採用される割合も高くなっているでしょう。

 

 

日本人はどこで働けば?

 

20170313my-choice.jpg

 

これまでは結婚や出産で退職してこれた女性たちも、子育てが落ち着いた10数年後にまた復帰を検討している方も少なくはないと思いますが、長期のブランク後の復職というのが一層厳しくなっていくのかもしれません。ポジションも職種もより限られたものしか残らないかもわかりません。

 

以下の記事でも触れましたが、配偶者控除内で働く場合も、その先の未来を見据えて選択が必要だと感じています。→女性たちの「やってみたい!」という気持ちを奪う日本の社会のシステムが取り入れるべきもの

 

子育て期間中は子供と一緒に過ごしてあげたい。母親ならだれでもそういう気持ちはあります。ただそこだけにフォーカスすることで自分自身の選択肢が限られていいのか、そこは考えるべき点ではないかと思います。自分の強みをより一層意識した生き方を考えなければいけない時代になってきているのです。

 

あなたは自分の未来を見据えて今を過ごしていますか?

 

 

あなたも自分の可能性を広げていきませんか?
◆具体的に可能性を探求するための方法がわからない方におススメのワーク◆

あなたの可能性を探求するためのロードマップはこちら
創造する思考を育てるワークはこちら
インストラクタープロフィールはこちら

 

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中