子供も少し手が離れてきたから、また働いてみようかしら?

手が離れたときにまた仕事を始めようかしら?

そう思ったときに、あなたの選択肢に「パート」はありますか?

 

国際派和美人では、やりたいことは全部やってみたい!という行動派なライフスタイルを描きたい!そんな女性の輪を広げていきたいと願い、そのためのヒントを世界中から集めお届けしています。そして、やりたいことをやってみたい。経済的な余裕と自由が欲しい、そう願うあなたにもし「パート」という選択肢がある方には、今回のヒントが役に立つかもしれませんので、このまま読み進めていただけたら幸いです。

 

先日公開した以下の記事はお読み頂いたでしょうか。

仕事と子育ての両立「フランス人女性はスーパーウーマンなのか?」

 

フランスでの「パート」は正規雇用と変わらないということに触れていました。日本ではまだまだパートというと、その責任の範囲も正規雇用者と比較すれば限定されますし、お給料や仕事の幅も異なるのが現状です。その割りに高度なスキルを求められることが多いのもパートという印象、そしてその多くは女性です。実はすごい能力を持っているにもかかわらず、その対価を受け取っていないポジション、それがパートとも言えると思います。

 

今日はその対価を受け取るための選択肢の広げ方をお伝えできればいいなと思います。

 

結婚、出産で60%もの女性が退職を選択する、その中にはすごいキャリアをお持ちの女性も沢山いるはずです。それが子育てと両立、という観点からそのキャリアを手放す方も少なくはないかもしれません。日本では女性がキャリアを積んでいくには両立が厳しいという現実があります。いえ、正しくは両立自体は可能かもしれませんが、能力に見合う対価を受けながら子育てとの両立が難しいのかもしれません。

 

女性は、マルチタスクや時間の有効活用、アイデアの発想も男性に比べて柔軟であるといわれています。そうした特質も生かし、それまでの経験や、今後数十年を踏まえた未来を意識し、他の人に提供できるもの、を考えておくことは大切かもしれません。

 

もし、あなたに「パート」という選択刺があるのであれば、それを一旦排除した未来について考えてみることもおススメします^^パート自体を否定するものではありません。それぞれの事情によりパートが一番の選択であることもありますし、パートとして働くそのお仕事に生きがいを見出せた人もいるでしょう。またそこからその先に繋がる職場であればその点も考慮することができれば一石二鳥です!

 

ただ、その多くは子育てから完全に手が離れたとき、パートでは飽き足らなくなったとき、自分に稼ぐ力がついているかどうか。パートではのフランスの事情でお伝えしたとおり、日本におけるパートの多くは、経済面の差が一番大きいという事実も懸念すべき材料のひとつです。

 

だからこそ、パート以外の選択肢を自分の未来に用意しておくべきともいえます。

 

なんとなく働いているけど節約を余儀なくされるのは、正しい対価を受け取れていないから。もしくはそういう選択を自分でしてしまっているから。そこからステップアップするにはやはり「選択肢からパートを外す」という価値観を自分の中にと入れることが一番です。

 

未来の自分の可能性を知りたくはありませんか? それはあなたにしか広げることができません。自分で選択肢を広げる、可能性を広げるために、意識の部分から変えていくマンツーマンワークを受けてみませんか?

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あなたの可能性を広げるワーク

 

 

 

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