子供には将来困らぬように、と英語を早期に習わせる親御さんが多くいる一方、ある方からは「これからは中国語を習わせなさい。」というアドバイスをいただきました。

 

やはり中国語ですか、、。

 

私も例にもれず子供たちには英語を習わせているものの、やめさせようか迷いがこのところあるのですが。英語自体習得というよりは外国語を話す先生と触れて拒否反応を防ぎたい、、、ことと耳を鳴らしておきたいというのがメインで始めその点は達成できているかなと感じます。宿題があまりフォローできておりませんが・・・^^;それでも下の子は一回でほぼリピートするので、耳は育ってきているのかな、と信じてます。

 

さて、よくパパ友(?)さんから、「この意味なんですか?」と、英訳のお願いが届くのですが、英語が話せないものの、お仕事で実力が認められ海外でのお仕事を請け負っていらっしゃる方がいます。行くとどうしても会話に入れないので、話せるようになりたい!ということで、この1年英語の勉強を積極的にやっているようです。

 

私の妹も、英語を勉強中。「直接の会話がどれだけ影響力があるかを考えると、今の年になってやっぱり英語はやっておけばよかった」と話します。

 

これからはAIの発達もあり翻訳などの仕事もなくなるだろうと言われている一方で、それは主にビジネスシーンの話であって、やはり英語を自分で話してコミュニケーションを楽しみたい!というプライベートでの需要はなくならないのかもわかりませんね。

 

今やネイティブではない英語人口が大半になりつつあり、逆に英語しか話せないネイティブの方が能力が劣っているとみなされる逆転現象が起きているそうです。アメリカのカリフォルニアは人口の3分の1がもはやノンネイティブ。メキシコが近いこともありヒスパニック系の方も多いです土地ということもあるのでしょう。その昔メキシカンのスタッフたちと働いていた時は私もスペイン語を話せないので手話で仕事してました(笑)

 

ネイティブではないので、日本人が求めがちな、完璧な英語を話す必要もなくなってくるのではないでしょうか。私も完璧な英語は話せませんが、ただ言葉が拙い分、確認作業のプロセスでカバーすることで、アウトプット(成果物)が正しく出るよう伝わりさえすればOKであると思います。

 

でももう少し話せたら仕事の幅はもっと広げられる、とは実感します^^;

 

AIが普及して言葉の壁なくコミュニケーションが図れるまではまだ時間はかかりそうですしね。その間少しずつでも話したい言語を学ぶという選択は、確かに人生を豊かにしてくれるように感じます。ちょっと前になりますが、ニュースでGoogle翻訳をフル活用して世界各国の人と会話を楽しむおばあちゃんが紹介されていました^^

 

翻訳されてしまうともちろん意訳になるため、直接的な海外特有な表現を知ることなくスルーされてします。ですが直訳で理解ができれば、日本にはない面白い表現にたくさん出会えるのもまた事実。「えーそういう発想をするんだ!」という驚きや感動も増えます。

 

こういう魅力に惹かれるからこそ、語学を学びたいという需要は増えていくかもしれませんね。

 

 

先に勉強ではなく、実践しながら学ぶ

 

すぐに話すことが難しいのであれば得意分野から少しずつ触れる環境を作っていくといいですよ!例えば書く方が得意ならFBやTwitterなどで少しずつ他言語で発信をしてみるなど。やっているうちに様々な表現も覚えますし、テキストを見て覚えるより、伝えたいことをその場で調べてすぐ使う方がより実践的です。LINEなどチャットを英語に変えてみるなどという方法もあります。

 

あなたも母国語以外でのコミュニケーションを始めてみませんか?^^

 

 

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