President Onlineの富裕層に見放された大塚家具のたどる末路という記事を読みました。ちょうど数日前に大塚家具の社長である大塚久美子氏の話を聞いたのを思い出したのですが、「大塚家具の経営にいずれ万全で臨むためにコンサル会社で経験を積んでいた」のだそうです。

 

そして、上記の記事内にこんな一文がありました。

 

「企業経営にはよくあることで、要は、「戦略仮説」が間違っていたのだ。」

 

どんなに素晴らしい学歴と経験を持ってしても、それはよく起きることであり、、それは仕方ないのか。結局「やってみなければ分からない」という現実と、会社経営の難しさを改めて実感した記事でした。

以前どこかの記事で読んだのですが、女性に白羽の矢が立つときは企業の業績が悪化しているときが多いというデータがあるそうです。そして失敗すると「これだから女性は・・」という理由にされてしまうとか。もしそれが本当なら、逆を言えば、女性経営者が業績を上げたらそれは男性よりも評価されるべきであり、男性経営者が業績を上げたときは状況が追い風だからこれも”たまたま”なのかも分からない気もしますが。

 

ニュースだと表面的なこと、結果しか見えませんが、その過程まで掘り起こすと見えない様々な原因があるのだと思います。

 

この大塚家具のケースでは確かに富裕層を逃す結果となったりましたが、今回の方針転換で、今後の方針が明確になったとも言えるのかもしれません。今回の経営転換を勇気を持って実行したからこそ次に繋げられる行動を起こしたという見方をすれれば、ここでよくありがちな経営者解任ではなく、引き続き久美子社長によって、今後業績回復を目指してがんばって欲しいなと思います!

 

今回の失敗は次の成功への大きな一歩かも分かりませんよね!

 

余談ですが、企業の採用面接のときも、主に男性面接官である場合、心理的に”男性を採用する傾向がある”という実験結果も出ていると知りました。ですから今後、AIが導入されるとこうした心理的な不公平さがなくなり、より男女平等に評価される世界になるだろうと。

 

AIにより女性がより正当に評価されるのであればWelcomeではありませんか?

 

 

 

 

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