読書が良い、と聞いてもその習慣がないとなかなか1冊の本さえも読み進めることは簡単ではありません。”本を読む”ということは、今や小学生の宿題にもなっていますし、一見簡単にできそうと考えてしまうのですが、大人になって読書の習慣がない方の、脳が拒否反応を示し、読みたくても読めないという事例があるそう。

そんな方にもおススメしたいのが

オーディオブック。

 

ナレーター、もしくは執筆したご本人が音読したものが”聴ける”本です!

目で追う読書とはまた異なり、「耳から聴く」ことで、聴覚の刺激にもなります。そして何よりも、

 

圧倒的な記憶への定着。

秘訣は”繰り返し聴く”こと。

 

 

良書とは、いくつものプロセスを経て複数人に目を通り、厳しいチェックを受けてやったこの世に誕生する、その著者の経験や知識、価値観、思考のすべてがぎゅぎゅっ、と凝縮された宝箱。

1冊の本を繰り返し何度も聴くことで、それが人の言葉ではなくいつしか自分の心に中に落とし込まれていきます。そんな本に1冊出逢えると大きな変化が現れるでしょう。(7回読むと自分の言葉に変わるともいわれます。)

またオーディオブックの習慣一つで、収入増にもつながるという調査結果があるようですよ。米国での調査統計ですが、年収1,800万円(16万ドル)を超える富裕層の63%は、オーディオ学習通勤中に行っており、それに対し年収350万円(3万ドル)以下は、オーディオ学習の習慣を持つのはたった5%に過ぎないという結果も。

 

 

さて、そのオーディオブックですが本日はメジャーどころでアマゾンのサービスをご紹介します。

Audible(オーディブル)

国内の書籍では以下のようなサンプルも聴けます。

20170909audible_sample.png

 

オーディブルのいいところは、倍速機能も備わっている点。速聴も脳の活性には大きなメリットがありますし、例えば2倍速に聞きなれると、1冊の本にかける時間も単純に半分で済むわけです。

これは=時間短縮に直結します。

 

オーディブルであれば、海外の書籍も聴けますから2‐3倍速のリスニングのトレーニング教材としても兼ねることも可能です。2倍の英語のスピードに慣れると実際にコミュニケーションを取る時には、相手の話すスピードがゆっくりに聴こえるので、聴き取りやすくなりますよ!

 

読書の習慣がある方も、読書が苦手‥という方もぜひオーディブルをチェックしてみてくださいね。

良書に出逢えますように!

 

 

 

 

 

 

 

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