みなさま、こんばんは!

 

Bluetoothでオーディオブックを聞こうと耳にイヤフォンを入れたら、「ん?ちょっと音が小さい・・・」と大きくしてみても変わらない。

そうです、接続されてなくて、周りに音がだだ漏れていただけでした(;^_^A)大きな交差点でしたが電車じゃなくて結果オーライ?(笑) いずれ出てくるであろう便利なAIも、そもそもの人が間違った使い方をしたら、その効果を発揮しないな、と痛感した初歩的なミスの体験でした。

 

さて、この数か月断捨離をしており、先日も部屋の整理をしていたら、恐らく結婚前に今の夫とお互いについて書いたと思われるマインドマップらしきものが出てきました(驚)それまでは存在すら忘れていましたが、見たら瞬時に当時の記憶がフラッシュバック・・・。これこそマインドマップの効果‼

 

それを見てみると、私について書かれた紙には、「仕事すぐ辞める」「でもすぐ見つける」と書いてあります(笑)

 

20代は派遣や契約社員、個人事業やフリーであちこち渡り歩き、その後正社員、時短社員などを経て現在に至っています。自分自身の中で企業で出世、キャリアアップという意識がなかったです。それよりも重要視していたことが、

 

”興味のある仕事をしてみたい”ということでした。りたいことがあったのでそれに向け必要な経験が積めるポジションを軸に、選択してきました。

 

当時から正社員=企業側が職種を決め配置する、という構図に抵抗があり、いくつかプロセスを踏み、外資に就職したところ「自分の希望ポジションで入社するので基本配置転換はないね」という上司の言葉に納得。こうした理由からも、外資系企業は”興味のある仕事をしてみたい”という自分の価値観とも一致したので、以降外資系を渡り歩く結果となったのです。経験があれば興味のあるポジションで仕事ができます。私の場合は人生のテーマの一つ、”面白そう”というポイントで選び、転職の際には+ワンランクアップの業務範囲を意識して経験を積んできました。

 

そして手に入れたものの一つは”君はその順応力でどこの会社でもやっていけるね”という上司のお墨付き。複数の企業で仕事をするとそれぞれのメリットデメリットが比較できますし、前の会社でいいなと思ったことを次の転職先で提案改善に繋げることもできます。その会社の文化にないものを持ち込めるのは転職者のメリット、と上司から言われたこともありました。外資系は転職者が多いですからね、それはもう本当に多様な文化が入り交ざって刺激は絶えないといったところでしょう。

 

そして、今朝ほどこんな記事を読みました。

ゆとり世代の転職が絶えない「本当の理由」(live door news)

 

我慢が足りないからではないか、という話は何度か耳にしてきたのですが、この記事を読むと、実は全く別の理由が書かれていいました。それは、ゆとり世代にとって「やりたいこと」や「自分らしさ」が仕事を選択するベースになっているというものです。

 

これが今のゆとり世代の多くの方に当てはまるのであれば、当たり前のようにある社会のシステムに動じず、自分の心に従った生き方、働き方を選択しているのかな?と感じたのですが、

みなさんはどう捉えますか?

 

日系企業も終身雇用制度が崩壊し、出世できる人数も極小に限られる今、以前ほど出世欲という言葉も聞きません。ゆとり世代のこの理由を考慮すると、会社主体の配置、転勤という制度が合わなくなってきているとも考えられます。

 

だからこそ、この当たり前のシステムを受け入れて生きてきた、それ以前の働く世代の人にとっては、自分勝手と見えるのかもわかりません。

単純に就職先を、希望のポジションで採用されるから、外資に行こう!と考えるのは早計ですし、外資にしろ、日系にしろ、自分に合った環境を選択できることがベストですよね。

 

日系企業とは異なり、上のポジションが空けば下から昇進ではなく、外部から採用されるのが外資系企業。他のポジションも空けば外部から募集することとなれば経験者が求められます。学生時代にやりたい仕事が見えている人は良いのですが、それがまだ見つかっていない人にとっては、新卒で日系企業に就職したら、人事のプロの目から見た客観的な自分の能力を発揮できる仕事から社会経験を積み始めて、その後どういう選択を取るかを真剣に考えるというプロセスも一つの方法なのだろうと思われます。

 

もしかするとその仕事にハマるかも、実際にやってみない限りわかりません。そしてその結果として、転職、という選択肢となるケースがあることも踏まえると、ゆとり世代の転職者の”数字だけに”焦点を当てて結論づけるには疑問が湧きます。単純に転職がよい・悪いだけの大きな括りで見るので、ゆとり世代の転職率が多い=悪い、という”転職をネガティブなものとして考えるイメージ”がいつまでも消えない。これはそうした偏見を撤廃する良いタイミングなのではとも感じます。

 

自分主体のキャリア形成が主流となれば、今まで以上に自分自身に向き合っていく必要性が高まりますし、もちろんやりたい仕事だけができるわけではありませんから、そのために経験を積まなければなりません。何をやりたいのかを探し続ける努力が必要になってきます。ゆとり世代は、ある意味自分自身にしっかりと向き合っている世代で割と強い意志を持っているのかもしれないと、ゆとり世代に対する新たなイメージが私の中で生まれた記事となりました。

 

私の場合はキャリアアップや昇進というよりも興味のある仕事を経験することに意識が向いていたこと、そして転職を繰り返したことで、やりたいことや自分が好きと思えること、自分に合った働き方を見つけることができたので、今はとっても幸せです。私の場合は転職で環境が変わることも全く苦ではありませんでしたし、新しい環境に飛び込める、という好奇心の方が強かったのです。(補足しますと、出産を機に30代を過ぎてからはだいぶ落ち着きました…)

 

でもこの私の方法があなたから見て幸せ、であるとは限らないということです。「そんなに転職したくないし・・・」といいのが多くの人の本音でしょうし(笑) だからビジネスとは異なり、人生においては人の生き方をただマネするだけでは心が満たされない理由はそこですよね。大切なのはあなたがどういう考え方、価値観を持っていて、どんな生き方をしたいのかだと思います。

 

自分の人生に迷っていたらマインドマップ100枚プロジェクトに参加してみませんか? ^^他人の幸せ軸ではなく自分自身の幸せ軸が分かり、それに沿った人生を考える力がつきますよ。

 

現在参加されている方々からも

「人生が変わりました!」

「毎日が楽しくて仕方がないのです。」

といった感想に加え、私の予想外の例外的副産物も手にした方もいます♪

 

そして何よりも、人生をオモシロ楽しく創造していく力が身につきます!

 

どうせ生きるならオモシロく、そして楽しく深みのある日々を過ごしたい。そこに共感してくれる方々と今、私も一緒に取り組んでいます。 (実は私も最近新たな面白ろ過ぎるお仕事を見つけてしまい、思い立ったが吉日精神で行動進行中ですw)

 

数年スパンで人生を見た時に、「〇年前から生活が変わってない・・・」と何か物足りなさを感じている方、人生を創造する力を身につけるだけに留まらずその創造力を発揮していきたいという方のご参加をお待ちしております!!

マインドマップ100枚プロジェクト詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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