今放映されているドラマ、「奥様は、取り扱い注意」が、元工作員という設定で、意外にもアクションなストーリーについハマってしまっていますが、みなさんはご覧になっていますか?^^

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綾瀬はるかさんのキレっキレな動きもかっこいいですよね。

 

さて、先週の話が、余命宣告をされたセレブの妻が、大きく夢を見る昔の彼(ダメ男?)に会いたいというところからスタート。後半で明かされたその理由にもつい納得しました。

まだ観ていない方はごめんなさい!ちょっとネタバレになるかもしれません。

 

 

その理由とは?

きれいに生き過ぎて好きなものも好きと言えなかった。だから後悔を抱えたまま死にたくない』というものでした。

 

これに、わかるわかる、と納得。

今現在、そんな感情が心の中にある方も意外といるのかな?とふと頭をよぎりました。

 

 

世界のオモシロ動画、なるテレビ番組を見ていると、アメリカの若者に限らずいい大人たちもでさえもホント、「おバカだなー」と笑わずにはいられないことを日常でやっているのを見る度に、アメリカはこうしてエンターテイメント的な特性を持った国なのだ、と感じます。

日本はモノづくりなど、技術の高さが非常に評価されていますね。また他の人のことを考えて行動する、という一見当たり前のようなところも時折取り上げられるのは意外ですが(笑)

大まかに表現すると、根が真面目な国民性。

 

よって、生き方が大人できれい過ぎる日本人?というテーマになったのですが。

 

 

年相応という考え方が根付く日本

 

私は好きなものは好き、と言える環境にいます。学生時代とは違って今はちょっと大人となり母にもなったことであまりバカなことはできないな、と収まるところに収まってしまった状態には、物足りなさを感じています。日本には”年相応”という考えがありますよね。

以前海外向けに運営している着物関連のサイトで、世代別に着物の始め方なる記事を出したら『年齢なんて気にしないのよ!』『そんな考えおかしいわ』という予想通りの反響が多々ありました(笑)一方で日本を良く知る外国人の方からは『でもそうした考えは実際にあって、日本はそうなのよ』というコメントも。このことからも年齢で振る舞いを変える考え方は日本特有なのかもしれないと考えさせられます。

 

私もどちらかというときれいに生きる、だけに固執せず、バカなこともやってみたい方です(笑)なので今は子供たちと、時に本気で遊び、よくいたずらっ子がやるように、後を追ってくる足音を聞くと反射的に陰に隠れて驚かせてみたり(驚き)、変顔対決をしてみたり(ユーモア)、誕生日プレゼントを渡すのにも宝探し形式(ワクワク感)にしてみたり、子供にもいろんな感情の刺激を与えたいと面白ネタも探しては、実践の繰り返しでして、大人と遊ぶのとは違って一味違う楽しさが新鮮です。子供と思わず大人と話す感覚で会話をしていると言葉の覚えや応用力がものすごいつくのですね。お汁粉の”ぜんざい”って知ってる?と聞いたら、「すべてつみ。(全罪)」という返事が来たり。予想外の回答が返ってくると私の感情もすごく揺れ動きます(笑)

 

きれい生きることを強いられていないか?

 

さて、話を戻しますが、このドラマを見ていて、舞台はセレブな家庭なのですが、夫に従順すぎる妻たちだなあ・・・といつも感じます。忍耐強い、とも言えるのでしょうか。経済的には不自由がなく、日中も習い事やお茶会など、一見楽しく過ごしている姿は、働く身から見ると羨ましさもありますが 一方で、経済力への依存で、それも表面的な楽しさに過ぎないことがよくわかるドラマかなと思っています。

”セレブ”という形容詞によって”きれいに生きることを強いられている”ような。

 

これはセレブ家庭に限らずどこでも起こりえることですよね。人目を気にする傾向にあるのが日本ですから。それもあり治安の良さに繋がっているという意味ではよいことですが、ときにそれが気持ちを窮屈にしてしまうことも。

 

依存ではなく活かすことで花開く

 

同じセレブ妻でもライフワークを持ち、生きがいを持って生きる女性たちはかっこよくも、また心の底から人生を謳歌している方が多いですよね。

この違いって、夫の経済力をどう生かしているかの分かれ目なのかもしれません。

 

我が家は対等の関係なので状況的にも気持ち的にも、私はこういう妻にはなれないですし自分の気持ちを押し殺すこともないのですが。日本人的にはそれはNGなのでしょうか?

高収入の男性との結婚を目的にする人は、仮に結婚できても、万一離婚となったらどうするのか、そこまで考えているのか、その先の人生設計は?と疑問が湧きます。だからこそ人に依存せず、自分が好きなものは好き、と言える”自分の人生を生きる強さや軸”が必要ではないかと感じます。

 

遊び心は何歳になっても持ちたいもの

 

日本の企業の労働時間は7.5‐8時間定時が主流。1日の1/3は”仕事”です。それに加え残業がある職場も多いかもしれません。以前ご紹介した世界と比較した労働時間を見ても日本人は仕事が軸で生きる人が大半。だからこそ”遊ぶ時間”も少なく、”遊び心”に欠けてしまうのかもわかりません。

 

もし今あなたが窮屈さを感じているなら、、

 

もっと自分が好きなことに時間を使ってみませんか?

周りに迷惑をかけ過ぎない程度にわがままになってみませんか?

 

固まってしまった思考を解放したくなったらマインドマップ100枚プロジェクトに参加してみてくださいね^^ 100のテーマからあなた自身について、深く考えることができるようになります。ライフワークも見つかります。自分で考える力が身につきます。

詳細はこちらから

 

人生、心の底からオモシロ楽しく生きたいな!という女性のご参加をお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

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