日本人が消滅、と言っても数千年先の話なのだそうですが、その日は確実に来ることは予測されている事実。そんな日が本当に来て”日本人”という枠がなくなっても、この日本で生まれた文化や感性を受け継ぐ人たちが世界中にいて欲しい。

それが国際派和美人(の子孫)であって欲しい。

 

そんなイメージだけが何年も前に出てきて、このサイトの運営に繋がっていたりもするのですが 、、、では具体的にはどうするのかが、また私なりの、オモシロ楽しい人生を創造するためのプロジェクトの一つでもあります♪

 

幸い(?)我が家にも(息子もいますが)娘がいます。

この子たちがこれから大人になっていくなかで、持ち続けて欲しい心や日本人独特の美の感性などを繋げていってほしいことや、シェアしたいなと思うことをおばあちゃんになっても、発信していきます!!このおばあちゃんになっても、というところにもこういう想いに至った1冊のホントの出逢いがあったのですが、これはまた別の機会に。

 

私自身、日本人独特の感性がどういうものなのかをきちんと学ぶ機会を得たのはキモノを勉強し始めてからでした。キモノはご存知のようにただ着るもの以上の世界が広がっていますよね。日本らしい文化や感覚を学ぶにももってこいの分野だと実感しました。「え?!そこまでこだわるの?!というくらいホントに細やかな気使いや巧みの技など、学ぶたびに驚きの連続です。驚くたびに、「私は日本人じゃないなあ」と違った意味で再認識することも(笑)だからこそもっと知りたい、と好奇心は増していきましたね。

座学と違って五感で感じることなので、これはこれで楽しいですし、ここから派生して他の世界(四季や絵柄、素材、茶道、器、歴史、伝統、草花、、あげたらキリがないくらい。)を知ることができるのも興味が失せない理由でしょうね。いわゆる”知れば知る程はまっていく”仕組みがあるように思います。こうした感覚を海外の人にも共有すると、私たちとはまた異なる反応が返ってくることもあり、海外向けのサイト運営も楽しみの一つであり面白さを感じます。キモノを通して知ったことは、これからもなくなって欲しくないものだとも感じます。でもどう伝えたらその面白さが伝わるのか、伝えていけるのかは、まだまだ研究課題ですが^^;

 

海外にも視野を広げアクティブに生きながら、日本の感性も大切に生きる女性、国際派和美人という名にこめた幾つもの想いを、子どもたち世代にも伝えていきたいなあ、と改め思い直している今日この頃です。

 

もし共感いただけたら、ぽちっ、っと国際派和美人Facebookページにいいね!で参加してください^^ 今年はオフラインの交流の場も計画しています♪ オンラインだけではやっぱり淋しいので(笑)

 

 

 

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